理事長の四季の花めぐり(60)〜黄菊白菊

  • 2018.12.06 Thursday
  • 12:55

  

黄菊白菊

白と黄色の小菊です。
人の手が加わらず毎年庭の隅の同じ場所に勝手に咲く素朴な菊の花は、晩秋の風情として趣きがあります。
江戸時代の俳人 服部嵐雪の句に
       黄菊白菊其外( そのほか )の名はなくもがな
色とりどりに咲く菊の花ですが、その名にふさわしいのは、黄と白の菊だけでよい。それ以外の色はいらない。と詠んでいます。
子供の頃、大阪の枚方(ひらかた)の菊人形展に行くのが年中行事でした。
ふくよかな菊の香りもよく言われますが、久しぶりに花の匂いを嗅ぎましたが、よくわかりませんでした。
嗅覚も老化したのでしょうか?
色々なことを思い出す菊の花です。

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お花が大好きな堀江理事長が、四季の移り変わりのなかで、ふと目にとまったお花や風景などを取り上げ、日常生活で感じたことなども交えてお伝えいたします。

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