理事長の四季の花めぐり(85)〜「なんじゃもんじゃ」の花 アルストメリア オオツルボ

  • 2019.05.15 Wednesday
  • 14:26

  

「なんじゃもんじゃ」の花
ヒトツバタゴ( chionanthus )が本当の名前。ギリシア語でchionは雪 anthos花であり、樹木全体が真っ白な雪を冠ったような風情になることに由来すると思われます。
松阪市五主町の特別養護老人ホーム第二吉祥苑の正面入口にあります。
一目見た瞬間にアッと叫びたくなるような白さと美しさと華やかさです。
明治時代に明治神宮外苑の街路沿にあり、名前がわからないので、「何の木じゃ」と呼ばれているうちに「なんじゃもんじゃ」という名前となったと言われています。
希少種のひとつで絶滅危惧種に指定されております。
 

アルストロメリア(Alstromeria)   アストロメリア
別名 ユリズイセン(百合水仙)  ユメユリソウ(夢百合草)  インカの百合(lily of Incas)
クリニックの駐車場の花水木の下に今年突然咲き始めました。
南アメリカ原産でアンデス山脈の寒冷地に自生。大正15年(1926)に日本に入ってきました。
インカ帝国の遺跡 マチュピチュなど街々にはこの花の原種であふれていたと考えられます。
多彩な色の品種があります。
 

オオツルボ ( 大蔓穂 )
シラー ペルビアナ(Scilla Peruviana)で和名はオオツルボ(大蔓穂)
クリニックの駐車場に咲いています。
40年ぐらい前、東京在住中、マンションのベランダに鉢植であり、この花名はオーニソガラムとずーと思っておりました。このブログを載せるにあたり確認しましたらオーニソガラムは白い花で別の花でした。
星型の小さな青紫の花が数多くパラソル⛱のようにいっぱい広げて咲いています。
また夜空に数多の星が華やかに光り輝いているようにも見えます。

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お花が大好きな堀江理事長が、四季の移り変わりのなかで、ふと目にとまったお花や風景などを取り上げ、日常生活で感じたことなども交えてお伝えいたします。

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