理事長の四季の花めぐり(83)〜チューリップ ぼたん桜 菜の花 林檎の花

  • 2019.04.27 Saturday
  • 19:10

      

チューリップ
毎年春になりますと勝手に芽を出し咲き始めます。
しかも気楽そうにポーッと咲いています。
年ごとに 花も小さくなり、色の種類も少なくなりました。
咲き終わった後、何らかの処置が必要なのですね。

 

     

 

八重桜🌸   里桜  牡丹桜(ボタンザクラ)

染井吉野の花が咲き終わってから、2、3週後に咲き始めます。
花は大きく丸く、おっとりとし、ふんわりとして紅色を帯びています。
ピンク色の花に新緑の葉が同時に見られ、色合いが優しいです。
2枚目の写真は、花弁が地面にいっぱい散り落ちたところです。
花筏(ハナイカダ)という美しい日本語があります。これは桜の花びらが川面に散って、帯状に水面を流れ下る様子を指します。水面ではありませんが、一瞬周りが明るくピンク色で華やかさがあり思わず写真におさめました。
子供のころより、「ぼたん桜」とよび、その名前で親しんでいます。

 

 

菜の花
最近では見ることの少なくなった菜の花畑の写真です。
特養養護老人ホーム 第二吉祥苑への回診の途中で見かけました。

 

林檎(リンゴ)の花🍎
今年は同じバラ科の姫林檎とさくらんぼと林檎の花を見ることができました。
いずれも果実の収穫はゼロですが、花は可愛い可憐な花です。
学生の頃、フランスのシャンソン歌手のイベット・ジロー(Yvette Giraud) の明るく軽快に歌う「バラ色の桜んぼと白いリンゴの花 Cerisier Rose et Pommier Blanc」の歌を岩谷時子氏の訳詩でよく耳にしました。
  あの子とただ二人 石けりをしては 遊んだ懐かしい春の日
  あの子の庭先には桜がバラ色 リンゴの花びらもゆれてた
  桜の花とリンゴの花は風に吹かれて絡んで離れ
  ためらいながら口づけをする 二人でそれを見ていた  
  あの子と木に登って真似してキスした 二人がまだ15の春の日………

子供のころはもう二度と戻ってきませんが 想い出だけはいつまでも心に残っています。

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お花が大好きな堀江理事長が、四季の移り変わりのなかで、ふと目にとまったお花や風景などを取り上げ、日常生活で感じたことなども交えてお伝えいたします。

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