理事長の四季の花めぐり(38)

  • 2018.08.13 Monday
  • 13:40

  

 

ナツスイセン ( 夏水仙 )
柿の木の陰に急に茎が伸び、ピンクの花が咲きました。
リコリス スクアミゲラ ( Lycoris squamigera )
ヒガンバナ科ヒガンバナ属。リコリンを含む有毒植物です。
葉は花が終わってから出てきます。ヒガンバナ科の特徴です。
 

 

ヤブミョウガ ( 藪茗荷 )
ツユクサ科に分類される多年生植物です。
毎年咲き、マイズルソウと思っていましたが、葉の形が違っていました。
 

  

 

フヨウ ( 芙蓉 )
理事長の四季の花だより( 33 )に掲載しましたムクゲ( 木槿 )とよく似ております。
アオイ科フヨウ属であり、ハイビスカスも仲間です。
木槿との見分け方は、葉の形であり、芙蓉の葉は花と同じ大きさであり、薄い緑色です。
右の白い八重の花は、スイフヨウ ( 酔芙蓉 ) です。朝昼夕と時間の経過ととともに白桃紅と色が変化するので酔芙蓉と言われています。
私の庭の酔芙蓉は日当たりの悪い所にあるため、色変化が少ないです。

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お花が大好きな堀江理事長が、四季の移り変わりのなかで、ふと目にとまったお花や風景などを取り上げ、日常生活で感じたことなども交えてお伝えいたします。

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