理事長の四季の花めぐり(54)

  • 2018.11.03 Saturday
  • 15:47

隆子女王の墓

秋晴れの日、明和町大字馬之上にある隆子女王の墓にいってきました。途中、国道は背高泡立草が咲き誇っていました。
隆子女王は平安時代中期の皇族で醍醐天皇の皇孫であり、伊勢斎宮として在任中に亡くなった初めての斎王とのこと。西暦974年(天延2年)に、当時流行していた疱瘡によるといわれております。
今も隆子女王の面影をしのばせる清楚なたたずまいを見せています。「斎王物語」(中野イツ書  明和町教育委員会)

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お花が大好きな堀江理事長が、四季の移り変わりのなかで、ふと目にとまったお花や風景などを取り上げ、日常生活で感じたことなども交えてお伝えいたします。

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