理事長の四季の花めぐり(61)〜ホトトギス

  • 2018.12.15 Saturday
  • 15:06

    

ホトトギス (杜鵑草 油点草 )

薄暗い片隅に目立たないように咲いていました。久しぶりに接写レンズで撮ってみました。
名前の由来は鳥のホトトギス ( 時鳥 杜鵑 不如帰  )の腹の斑紋に似ていることから。

正岡子規の子規も鳥のホトトギスのことで鳥の口中が血を吐いたように赤く 「鳴いて血を吐くホトトギス」とも言われ、結核により喀血に苦しむ自分の姿に重ねたなどと言われます。
植物が鳥とまぎわらしいため、植物には草の字をつけています。秋の季語。鳥のホトトギスは夏の季語。

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お花が大好きな堀江理事長が、四季の移り変わりのなかで、ふと目にとまったお花や風景などを取り上げ、日常生活で感じたことなども交えてお伝えいたします。

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